一つ前の記事から2週間ほど経過したので、また現場に行ってきました!
2週間ほど前には基礎部分が残っていたのですが、綺麗に無くなっていました。

基礎撤去をまだ見た事がないので、見に行けれたらよかったなーと思いました。
以前まで、奥側はガラや有価物などが置いてあったのですが、それらは無くなっており、奥側で作業をしていました。

前回の記事の写真に載っていた、大きい重機もまだありました!
解体工事では、建物や基礎を壊した後に、コンクリートなどの「ガラ」や「鉄筋」など、さまざまな物が出てきます。
そこで今回は、重機を使って「ガラ」「鉄筋」「砂」などの分ける作業を行っていました。
重機を操作しながら、状況を見て丁寧に分別していきます。
こうして種類ごとに分別し、適切に処理していきます。
解体工事は「建物を壊して終わり」ではなく、その後の分別や処理も大切な仕事のひとつです。
分別を怠ると、処分場に持ち込んでも受け入れてもらえない場合があるため、慎重に作業を行っています。
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お昼は社長から声をかけてくださり、社長と寿弥君と一緒に食事をしました。
仕事中だけでなく、こうしてコミュニケーションを取れる時間を作ってくれる社長の心遣いが嬉しいです。

今回も久しぶりに現場を見に行き、またひとつ勉強になりました。
これからも時間を作って現場に足を運び、実際に見て学んでいきたいと思います。

